トマトケチャップのめぐみ会
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トマトの産地 大分県竹田市荻町
トマト生産農家の仲間

有限会社エム・ナイン
〒879-6115
大分県竹田市荻町馬場437-1
TEL0974-68-3153
電話平日9時〜17時まで
FAX0974-68-3850

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荻のトマトは大自然の恵み
めぐみ会のトマトケチャップへのこだわりは

トマト作りから始まっています。

めぐみ会はトマトケチャップを作る製造業者でもありますが

その前に、トマト生産農家なんです。

 

まずは@『高原台地』

そもそも、大分県の南西部にある竹田市荻町は少し走ると熊本県の阿蘇。

昼夜の寒暖の差が大きい高原台地。

寒暖の差が大きいと野菜や果物が美味しく出来るという事は
おそらく皆様ご存知かと思います。
高原台地

 

さらにA『奥豊後の湧水を使用』

自然豊かな荻町は白水の滝に代表されるように
水がきれいな事でも有名。

荻町のトマトは野菜作りに適した環境で
育てられてます。
白水ダム

 

もちろんトマトの品種は酸味と甘味が絶妙な

B『桃太郎トマト』
完熟トマト

 

しかし、

ココからが大変。

寒暖の差が大きくて、水がきれいな場所は日本全国沢山あります。

本当に

美味しいトマトを作りたい。

 

本当に美味しいトマトで

本当に美味しいトマトケチャップを作りたい・・・・・。

 

めぐみ会のそんな思いは

C『自然受粉』

トマトの受粉作業はホルモンを使って行われる事もしばしばあります。

ホルモンを使うと時間とコストを減らせるから。

荻町のトマトは自然受粉

ハウスの中にマルハナバチの巣箱を置き

蜂によって自然に受粉をさせます。

蜂は生き物ですので手間はかかりますが

こうすることで、自然な本来の味を損なわないトマトが生まれます。
マルハナバチ

 

D『土作り』

から始まります。

高原台地の厳しい冬が緩み始める2月〜3月

トラクターで土を起こし、堆肥を混ぜ込む作業が続きます。

とても地味な作業ですが大切な作業です。
土作り トラクター作業

 

E『減農薬』

さらにハウスの周りに防虫ネットを廻らし、害虫の侵入を

防ぐ仕掛けをしています。

理由は害虫を駆除する為の農薬を減らしたいから。

防虫ネットだけでなく、実はマルハナバチの自然受粉も

減農栽培に一役買っています。
防虫ネット

 

F『リコピン量UP』

みなさん、リコピンという栄養素を聞いた事あるでしょうか?

トマトは熟すほどリコピンの量が増えるそうです。

めぐみ会は荻町産(つまり自分の畑でできたトマトたち)の

トマトでケチャップを作るので

樹になったまま完熟しているトマトのみをケチャップと

して加工しています。
完熟トマトはリコピン量UP

 

いかがですか?

皆さんに荻町のトマト作りが少しでもご理解頂けたら幸いです。

よろしかったらこちら↓↓↓もどうぞご覧くださいませ。

□□□  →トマトケチャップ誕生秘話   □□□

□□□  →トマトケチャップのできるまで   □□□

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トマトケチャップのめぐみ会

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